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カルロス・ゴーンさん、レバノンにいますって
どうなってるんだろ。考えられない。

私は正義から逃亡したのではなく、不正義と政治的な迫害から避難したのです。

さもありなんだなあ。
管理人 2019/12/31(Tue) 17:13 No.5086
【2019年12月29日ニュース】2019年最後の裁判司法研究会を開催
 2019年12月25日午後1時から、都内某所にて、2019年最後の裁判司法研究会を開催しました。会では、継続して議論になっている、裁判官や裁判所の法廷警察権や庁舎管理権の問題、あるいは、刑事事件の記録のいわゆる目的外使用の禁止規定の問題などに関する、これまでの議論を整理する報告がありました。

 また、日本の戦後の司法の方向性の決定に重要な役割を演じた田中耕太郎第二代最高裁長官の評価について、意見交換しました。田中は、松川事件、三鷹事件あるいは砂川事件のような、戦後の司法の在り方の重要な転換点であった事件の取り扱いについて、最高裁長官として、あるいは最高裁大法廷の裁判長として、GHQのマッカーサー政権などの意向に沿う政治的、司法的な活動を積極的に行い、その過程において正義や真理を蹂躙する行為があったことは明らかであるといような意見が有力でした。しかし、単に田中を個人的に責めるのでは、現在の日本の司法の問題点の解明や改善の方向性を見出すことができず、歴史的な背景のもとで田中が制定し、現在に至っている司法制度の性格を、構造的に分析する努力が必要ではないかという提案が出され、積極的な意見交換が行われました。

 今年の活動を振り返る反省の議論も行われ、三鷹事件の講演会、裁判官の法廷警察権などに関する研究活動と、それに関連する司法行政文書の開示請求、裁判官の訴追請求などを行ったことについての感想や評価を話し合いました。また、日弁連などの弁護士会に対して、現在の司法の制度の問題点やその改善法に関する質問状を提出したことについて、意見交換しました。

 最近の裁判関係のニュースについての議論も行われました。特に、山口敬之元TBSワシントン支局長による伊藤詩織さんに対するレイプ事件については、民事訴訟で伊藤さんの主張が認められた事実や刑事事件として山口元支局長に対する逮捕状が不自然に執行されなかったことなどについて、積極的な意見交換がありました。

 研究会終了後、忘年会の席を設けて、会に参加できなかった会員も合流し、和気あいあいの雰囲気の中で、今年の活動の健闘を互いにねぎらい、来年の活動をますます盛んにして、えん罪を含む誤判や不公正な裁判による司法被害の防止、誤判を繰り返して司法被害を蔓延させる悪質な、あるいは無能な裁判官の責任の正当な追求などを通して、司法被害の撲滅による裁判の正常化に少しでも貢献したいと、互いに決意を確認しあいました。

 2019年も瞬く間に暮れようとしておりますが、読者の皆様、よいお年をお迎えください。

http://www.ootakasyouji.com/news/2019/20191229.html

管理人 2019/12/28(Sat) 19:28 No.5085
目黒女児虐待死、母親に懲役8年 5歳結愛ちゃん、東京地裁
守下実裁判官が裁判長ですか

ゆあちゃんは戻ってこないが、裁判終了後もしっかり考えて、やり直してください」

と声をかけました
管理人 2019/09/17(Tue) 17:15 No.5084
【2019年8月2日ニュース】東京高裁の問題裁判官が三鷹事件再審を拒否
 当会は、7月15日に裁判司法研究会を開催し、裁判官の法廷警察権と裁判所の庁舎管理権について、参加者の間で激しい議論が交わされました。法廷警察権を規定する裁判所法、法廷秩序維持法、法廷秩序維持規則あるいは裁判所傍聴規則は、日本がGHQに支配されていた占領期に制定された法令ですが、法廷秩序維持法以下の法律あるいは規則の制定の背景には、1949年に発生した三鷹事件の法廷の状況に対するGHQの介入があったことが明らかです(庁舎管理規程は後付け)。日本国憲法が制定されたのは占領期であり、大日本帝国憲法と比較してどちらを支持するかというような観点で見れば、一概に占領期の施政を全否定することはできそうもありません。しかし、1949年に発生した三鷹事件などの国鉄に関する事件には、この時代のおぞましい闇の部分が見えます。

 本研究会では、三鷹事件に関して、本年(2019年)2月19日に講演会を開催し、事件の性格、背景などについてのお話を聞きました。この事件は、国鉄職員の大量解雇に抵抗する国鉄労働組合を弱体化するための権力側の陰謀である可能性が高く、単独犯とされた竹内氏が無実であることは、資料を総合して検証すれば、容易に確認できるといっても過言ではないと思います。2月の講演会では、再審請求の状況についてもお話を聞き、当会としてもその成り行きに注目していました。

 7月31日に「再審開始を認めない決定」のニュースが伝えられました。東京新聞(8月1日朝刊)によると、東京高裁の後藤真理子裁判長が、弁護側の自白に関する新証拠などは「単独犯とする自白の根幹部分の信用性を否定するものではない。無罪を言い渡すべき明らかな証拠ではない。」と判断したということです。裁判官の採用、管理、教育、処分などに関する現在の司法の状況には非常に欠陥が多く、このような裁判官を跋扈させているのではないかなどと、苦々しい印象を口走りたくなる話です。

 8月度の裁判司法研究会は、次の日程で行います。研究会では、裁判官弾劾制度、刑事裁判の資料の目的外使用などの問題その他について話し合う予定です。

【日時】8月18日(月)13時開場、13時半開会 17時ごろまで
【会場】足立区生涯学習センター研修室2
〒120-0034 足立区千住五丁目13番5号(学びピア21内)03-5813-3730
JR、東武、東京メトロ北千住駅から徒歩20分
http://www.city.adachi.tokyo.jp/bunka/shisetsu/shogaigakushu/007.html
【参加費】500円(ドリンクなどは各自の負担でご自由にお持ちよりください)
【内容】裁判官弾劾制度、刑事裁判の資料の目的外使用ほか
【主催】裁判正常化道志会

http://www.ootakasyouji.com/news/2019/20190802.html

管理人 2019/08/01(Thu) 12:07 No.5083
7月15日に裁判司法研究会開催します
 2019年5月に解放された大高氏を囲んで、大高氏の話を聞く会を6月27日に無事に開催することができました。

 大高氏の裁判所構内における事件は、何度も繰り返されてきましたが、裁判では法廷警察権と庁舎管理権が問題になってきました。7月の研究会では、法廷警察権や庁舎管理権の法的な根拠、それらの確立の歴史的な背景を踏まえて、実際に行われているこれらの権限の行使を取り上げて、討論したいと思います。研究会側で基本資料を作成し、出席者がそれに沿って自由に討論できる場を提供することを目指しますので、皆様奮ってご参加ください。日時会場は以下のとおりです。

【日時】7月15日(月)13時開場、13時半開会 17時ごろまで
【開場】足立区生涯学習センター研修室4
〒120-0034 足立区千住五丁目13番5号(学びピア21内)
03-5813-3730
JR、東武、東京メトロ北千住駅から徒歩20分
http://www.city.adachi.tokyo.jp/bunka/shisetsu/shogaigakushu/007.html
【参加費】500円(ドリンクなどは各自の負担でご自由にお持ちよりください)
【内容】裁判の公開原則、庁舎管理権、法廷警察権などに係わる問題の自由討論
【主催】裁判正常化道志会

http://www.ootakasyouji.com/news/2019/20190703.html

管理人 2019/07/02(Tue) 16:55 No.5082
大高氏を囲む会は6月27日です
大高氏を囲む会の日付が迫ってきました。レイバーネットのホームページでもニュースとして会の開催が通知されています。
有益な会になると思いますので、みなさま、ふるってご参加ください。

http://www.labornetjp.org/news/2019/0627kokuti

管理人 2019/06/24(Mon) 15:56 No.5081
【2019年6月6日ニュース】大高正二氏を囲む会を開催します
 大高正二氏は、2017年12月7日に、東京地方裁判所の618号法廷で開かれる裁判を傍聴しようとして、裁判所を訪れました。そのとき、裁判所職員が特定の人物(大高氏ではない)の傍聴を阻止するために特別な警備体制を敷いていました。それを見た大高氏がそのような警備体制はおかしいのではないかと職員に言ったところ、職員が「退去命令」を発動し、それに従わなかったのか、あるいは、退去命令の意味が正しく通知されずに、単にその場にとどまっていたのか、裁判所職員の言い分では20分間退去命令を無視したということで、警察に大高氏を逮捕させました。ところが、その後、大高氏は、検事によって起訴され、刑事事件になりました。

 裁判では、初公判から、多数の警備員が執拗なボディーチェックと手荷物の預りを行い、法廷内にも彼らを配置して傍聴人を威圧するという警備法廷を実施し、裁判を傍聴しようとして集まった市民を敵対者であるかのように扱いました。そのような裁判所の姿勢に抗議して、大高氏は警備員を法廷内に配置することをやめるよう裁判官に訴えましたが、裁判官は拒否し、日本国憲法のみならず、近代的なすべての精神において当然のものであるはずの公平公正な裁判を期待できず、結局そのために大高氏は裁判に出廷することができませんでした。

 日本の刑事裁判では、法廷に検事と裁判官という二人の検事がいるといわれます。大高氏の裁判は、実質的にそうだというのではなく、まさに、被告人不在のまま、法廷では検事と検事側の裁判所職員の証人と、それに依存する判事がいるだけで、不当な訴訟指揮に対する弁護側の抗議はすべて無視され、20分間公開法廷の前の廊下にいたという理由で懲役1年の実刑判決が出されました。

 大高氏は2017年12月以来、1年6月もの長い期間自由を奪われ、2019年5月26日にようやく解放されました。日本の司法権力が国民・人民を勝手気ままに裁き、生命、自由、財産を理由もなく奪う凶器であることをまざまざと見せ付ける事件であったといえます。

 このたび、6月27日(木)に、「出所」した大高氏を囲み、大高氏の裁判に対する考え方や裁判所が審理を妨害したために明らかになっていない部分が多い事件の真相などを語っていただく会を開催することにしました。堅苦しい会にはせず、飲食物の持ち込み自由として、さまざまな問題についての本音を自由に語り合えるものにしたいと思います。会の詳細は以下のとおりです。みなさま、日本の裁判司法の真の姿とその問題点あるいは改善方法などを究明するため、あるいはそれ以外のために、ふるって、お気軽に来場ください。

【日時】 6月27日(木)18時開場、18時半開会 20時半ごろまで
【開場】 スペースたんぽぽ(東京・水道橋7分 TEL03-3238-9035)添付の地図を参照
【参加費】500円(ドリンクなどは各自の負担でご自由にお持ちよりください)
【内容】 大高正二さんのお話、弁護士の話(未定)、参加者の自由発言など
【主催】 大高さんを応援する有志(連絡先 TEL03-3530-8588 松原、0471-15-3001 巫)

http://www.saiban-seijyouka.com/news/20190606.html

管理人 2019/06/06(Thu) 14:22 No.5080
大高氏が解放されました
2017年12月7日に、裁判の傍聴のために、東京地裁を訪れて、逮捕起訴された大高正二氏が、解放されていることはわかりました。大高氏は、5月26日に「刑期」が満期になったと言うことで、解放されたようです。
裁判の傍聴を目的に裁判所を訪れて、1年6ヶ月も自由を奪われたという恐ろしい事件ですが、詳細についてはわかり次第報告する予定です。
管理人 2019/05/28(Tue) 10:13 No.5079
【2019年3月14日ニュース】大高正二氏不退去罪事件控訴棄却、未決勾留参入は70日
 2019年3月13日に、東京地裁・高裁の429号法廷で、大高正二氏の建造物不退去罪の判決公判が開かれました。裁判所庁舎前のスペースで、午後2時40分に傍聴券が配布されましたが、抽選はありませんでした。ホームページでは、開廷時刻は午後3時半となっておりましたが、実際には午後3時に開廷しました。警備法廷で、入廷前の手荷物の預り(押収)、ボディー・チェックはいつものとおりで、職員に誰の命令・責任でどうしてこんなことをするのかと質問する傍聴希望者もいましたが、いつものとおりまともに答えられる職員はいませんでした。

 傍聴人が入廷し着席した後で、割とあっさりと開廷宣言となり、裁判長は「本日大高さんは・・・」と言いかけたところ、萩尾弁護人が発言を求め、毎回、警備法廷をしないように申し入れているのに、なぜ、毎回、警備法廷をして、被告人の権利や傍聴人の権利を侵害するのかと聞きました。裁判長は、それについては、前回説明しているとか、答える必要はないなどと言を濁し、大高さんは本日は出廷しないということですと説明し、判決の読み上げに入りました。

 主文は、控訴棄却、未決勾留日数を70日参入するということです。それから、判決理由に入り、要するに、裁判所側の人間の証言はすべて信頼でき、大高さんの言い分や弁護人の意見はすべて信頼できないかあるいは誤りだということです。詳細にメモするには、速記の技術が必要ですが、そういう能力はないので、細かいところは省略します。

 しかし、刑事事件の判決は、書面ではなく裁判官が口頭で言い渡す内容が正規版になり、書面の判決書はメモに過ぎないと言うことです。口頭での言い渡しと書面の判決書の内容が異なることも珍しくないと言うことですので、判決文の言い渡しに関しては法廷内での録音を許可するべきではないでしょうか。

 長谷川弁護士によれば、今回の判決は、弁護側の指摘した事項の一つ一つに対して、取り上げているということで、丁寧な判決ではあるが、内容は雑駁な、要するにでたらめな判決だということです。

 大高氏は2017年12月7日に逮捕されて以来、すでに1年4ヶ月も自由を奪われて、拘束されているのですが、判決が1年の懲役で、未決勾留日数の参入が一審210日、控訴審70日、あわせて280日で、2ヶ月くらいあまっているので、5月くらいまで拘束状態が続くと言うことです。反省会は、大高さんが「出所」したら、歓迎会を開こうとなどという話で盛り上がっていました。

http://www.saiban-seijyouka.com/news/20190314.html

管理人 2019/03/13(Wed) 19:28 No.5078
【2019年3月10日ニュース】大高正二氏の判決公判は3月13日午後2時40分
 大高正二氏の建造物不退去罪の判決公判は、2019年3月13日に行われます。裁判所のホームページが公開している法廷の傍聴券配布に関する詳細は下表の通りです。

裁判所名   東京高等裁判所  第1刑事部
日時場所   平成31年3月13日 午後2時40分 3番交付所
事件名    建造物不退去 平成30年(う)第2066号
備考     【抽選】当日午後2時40分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。
       開廷時刻は午後3時30分です。

 傍聴券(これまでは傍聴希望者が傍聴席を上回る法廷はありませんでしたが、今回はどうでしょうか)の配布締切時刻が午後2時40分で、開廷時刻が午後3時半ということで、時間間隔は50分です。これまでの公判では30分でしたがなぜ、20分増やしたのでしょうか。裁判所のホームページが通知している他の傍聴券配布事件では、15分、20分となっております。

 判決については、これまでの裁判所の姿勢を見て、期待できないでしょう。

人質司法の正当化に躍起となる各テレビ局

 ところで、カルロス・ゴーン氏の逮捕・起訴がマスメディアの取り上げる話題となり、また、外国のメディアもこの事件に注目し、ゴーン氏の長期勾留が批判されていることが、テレビ番組などで控えめに紹介されております。テレビ朝日の2007年のサンデープロジェクトでは、人質司法を批判する番組が放送され、それがyoutubeにもアップロードされていたので、このサイトの動画ページで紹介しておりました。残念ながら、その動画は削除されてしまったようで、現在はリンク切れになっております。動画をダウンロードしておけたらと悔やまれます。映像著作権の問題もありますが、情報取得源としてのインターネット動画の割合は非常に大きくなっておりますので、その貴重さも考慮してもらいたいものです。

 ところが、人質司法を批判したはずのテレビ朝日を含む、各局のゴーン氏に関するこの問題の報道では、人質司法の現場担当者だったヤメ検・ヤメ判弁護士を寄せ集めて、人質司法の擁護、正当化に躍起になっているように見えます。「日本には日本の司法がある」、「否認している被告が保釈されるのは異例だ」などと平然と発言しているのに対し、疑問を持つキャスターもいないようで、法律の専門家を自称する弁護士が、実体験を法に優先させて、人質司法を正当化するというのは、どう考えればいいのでしょうか。このような専門家ばかり集めて事件を解説させるメディアの責任も大きいと思います。

http://www.ootakasyouji.com/news/2019/20190310.html

管理人 2019/03/09(Sat) 14:44 No.5077
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