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「にっこり笑って人を斬る」裁判官ばかりでした。
管理人様

主人原告と私原告の裁判官が「にっこり笑って人を斬る。」という裁判官でした。

私の簡易裁判所の裁判官は、「長い間、権力者で人格崩壊している。」という印象でしたが、

強引な結審後に、慌てて自宅にとんぼ返りして「申込書作成日に県外主張中」の証拠を提出すると、次の日に弁論再開が決定しました。

弁論再開日に裁判官はニコニコして「今朝に被準備書面が届いたが証拠採用しない。」と発言したので、勝訴したと思いました。

しかし、「自署」「不在」「妻は締結事務を任されていた」(自署に対し理由齟齬)で敗訴ました。

控訴審では、3人の裁判官が「県外主張中」の証拠を確認し、1人の裁判官が積極的に私に質問をしたので勝訴を期待したのですが、

「その余の機会の可能性を排斥できない。」という、信じられない理由を捏造して判決しました。

いずれの裁判官も、「にっこり笑って人を斬る。」裁判官でした。

私の場合は諦めて忘れれば済むことですが、大高氏は刑事事件の捏造なので、本当に大変ですね。

本当に憂鬱で無念だと思います。

映像が提出されることを祈っています。
keiko 2018/06/28(Thu) 22:08 No.5023
コメントありがとうございます
keiko様
コメントありがとうございます。私ができることは、裁判を傍聴して、傍聴手記を書くことくらいしかありません。このようなことで、一人の市民が有罪判決を受けて、服役するようなことになるなど、看過できないことだと思います。

6年前の転び公妨事件のときの裁判長は、傍聴人を露骨に敵視し、退廷命令を乱発したり、大高氏が証人尋問をするときに、証人を隠している敷居を押したときに大きな音がしたということで、監置処分をしたりで、ひどい訴訟指揮でした。控訴審でも、大高氏の発言を禁止するという、常識的には考えられない措置を取られ、そのまま有罪にされてしまいました。こういう経験をしているので、大高氏は裁判官が態度を変えなければ、公判で訴えても無駄だと思っているのかもしれません。気持ちはわかります。

今回の裁判長はあたりはソフトで、弁護人の発言を禁止したり、異議をいきなり却下することはなく、傍聴人をむやみに退廷させることもしていません。一応、裁判官の良識には期待したいのですが、いままで、にっこり笑って人を斬るというような裁判官の話をたくさん聞いているので、割り引いて考えなければなりません。

もちろん、こういう形で、市民を拘束して裁判にかけること自体がひどいとは思うのですが、そういう論に耳を貸す裁判官はいないでしょう。

憂鬱です。
管理人 2018/06/28(Thu) 15:12 No.5022
裁判官の冤罪捏造の悪意を確信しました。
管理人様

コブ程度の傷害で警備法廷とは恐ろしいですね。

また、一番の証拠の「映像証拠の却下」は、一般常識で考えると、裁判官による積極的な冤罪捏造の意思が断定できます。

NHKの「逆・転・人・生 冤罪 究極の逆転無罪判決」という番組で、コンビニの映像だけで強盗犯で逮捕された息子のために、母親の執念でコンビニの映像で冤罪を証明した実例が紹介されていました。

交通事故でも車載ビデオカメラが一番の証拠になる時代に、それを認めないのは、裁判官による積極的な冤罪捏造の悪意の証明になると思います。

権力の暴走が続くと、「お人好しの善人」は皆無になり、https://golden-zipangu.jp/china-down0225
のような世の中になります。

実際、私も裁判を経験して、「誰も信じてはいけない。」「真面目そうに見えても、いざとなれば裁判官も含めみんな詐欺師になる。」「詐欺予備軍達を助ける必要はない。」と思うようになりました。

しかし、諦めきれない若者が、いつか必ず、権力腐敗に対抗するのを期待したいと思います。

心身ともに大変ですが、裁判を頑張ってください。
keiko 2018/06/28(Thu) 00:18 No.5021
【2018年6月28日ニュース】大高氏第四回公判―警備法廷に固執する裁判長
繰り返される警備体制下の公判

 6月27日午後1時半から、大高氏の第四回公判が、東京地方裁判所の429号法廷で行われました。弁護側は期日前に上申書を提出し、警備法廷を改めるように要望しておりましたが、裁判所は警備法廷を強行し、その結果、大高氏は今回も出廷を拒否しました。大高氏と弁護側の再三の要望を無視して、警備法廷を強行する裁判所は、公平な裁判の進行を著しく阻害させる要因となっているとしか思えません。

 傍聴人が多数の警備員に囲まれるように、法廷に入り、着席した後、裁判長は前回と同様に、当日、大高氏が出廷しない状況を説明しました。裁判長は東京拘置所からの報告書を紹介し、それによると、大高氏には召喚状が出され、(不当に拘束されている)東京拘置所の職員が、出廷するように求めたところ、「裁判官は犯罪者だから、自分は出廷しない」というように答え、出廷を拒否し、強制的に連行しようとする職員に抵抗したということです。裁判長は、これをもって刑事訴訟法286条の2の規定が適用でき、被告人不在の欠席裁判が可能であるとして、開廷を宣言しようとしましたが、長谷川弁護士が次の点を指摘して、開廷に反対しました。

 ・東京拘置所の報告書は、信頼できない。最近の公務員の公文書捏造、偽造の例もある。
 ・大高氏の不出廷は、警備法廷では正常な裁判を行えないことが理由であり、正当な理由なく出廷を拒否しているわけではないので、刑訴法の同条の規定は適用されない。

 裁判長はいつものように、弁護側の主張を無視して、開廷を宣言して、審理に進みました。しかし、裁判長のこのかたくなな姿勢により、公判の進行は阻害されることになります。

写真証拠の確認
 強引な開廷ののち、審理は弁護側が提出した証拠の確認に移りました。前回の公判では、写真と映像の証拠と大高氏が逮捕されたときの法廷内の警備体制の対象とされていたW氏の証人尋問を弁護側が要請しており、裁判長はこれをスケジュールとして、当日の審理を進めようとしたようです。

 まず、裁判所庁舎内の防犯カメラ映像をコマドリしたと思われる5枚ほどの写真の提出について、弁護側と裁判官および検事との確認作業が行われました。その後の公判の進行で明らかになることですが、裁判所は写真の証拠を採用しましたが、映像の証拠提出は却下したようです。

W氏の証人尋問
 次に、W氏の証人尋問に移り、W氏が証人席に進み、真実を述べることを宣誓しました。しかし、裁判長が警備法廷を強行するので、大高氏が出廷しておらず、長谷川弁護士は、大高氏のいない法廷で、重要な証人であるW氏の証人尋問をすることはできない。大高氏にも尋問権があるが、それも侵害することにもなると訴え、本日の審理はここで終了し、W氏の証人尋問は大高氏が出廷できる、警備法廷ではない正常な法廷で行うようにしてほしいと述べました。

 これに対して、裁判長は、本日の法廷は刑事訴訟法286条の2の規定により成立しており、証人尋問は弁護側の申請に応じて採用したものである。ここで、弁護側が尋問を行わないのならば、尋問権を放棄したことになり、証人尋問はこのまま終了することになる。と述べ、次回以降の尋問を否定しました。 弁護側は、自分らは尋問権を放棄したとは言っていない。大高氏が出廷できない状態の法廷は正常ではなく、そのような法廷で被告の弁護活動を行うことができないということだと反論しました。

 しかし、裁判長はいくつかのやり取りの後、弁護側が尋問権を放棄したとみなすとして、W氏の尋問を終了させ、次回期日の決定に話を進めようとしました。

 これを見て、弁護側は、このような法廷で、次回期日を決めるといわれても、そのような話に応じることはできない、自分らはこのような法廷では正常な弁護活動を行えないので、これで引き取らせていただきたいとして、退廷しようとしました。裁判長は、今回も在籍命令を出し、退廷を許しませんでした。

映像証拠の却下についてのやりとり
 法廷は、警備法廷の可否についてのやり取りに終始しましたが、その間に、映像証拠の却下に関する質問と説明がありました。映像証拠は裁判所庁舎内の監視カメラの映像であり、大高氏が逮捕された前後の状況がつぶさに記録されているといいます。弁護側は、これによって、大高氏が当日何ら法廷を妨害するような行為を行っておらず、警備態勢を敷いていた職員が大高氏を取り囲んで、過剰で不要な警備を行っていることが立証できるので、ぜひ証拠採用してほしいと述べました。裁判長は、映像証拠を却下した理由を述べ、そのような立証趣旨があるのならば、新たに証拠の番号を採番して再提出すれば、再考すると述べました。また、話は前後するかもしれませんが、裁判長は、合議の末、W氏の証人尋問は本日は終了したが、弁護側が再請求をするのならばそれを認めると述べ、しかし警備法廷を譲ることはできないと付け加えました。

警備法廷に固執する裁判長
 大高氏の裁判は警備法廷をなぜ裁判長が実施するのかというやりとりを解消できずに、第4回公判に至っています。大高氏は、警備法廷では公平な裁判は望めないので、警備法廷には出廷できないと意思表示し、弁護士もその意向を尊重して、裁判長に警備法廷を行わないよう申し入れているのに、裁判長はその申し入れを一貫して無視しております。そこで、弁護側が、警備法廷を採用する理由を述べてほしいと、口頭でも書面でも質問するのですが、裁判長は、法廷秩序維持のために警備法廷が必要であると判断したのであり、裁判官の法廷警察権に基づくものであると回答するだけで、なぜ、警備法廷が必要であると判断するのかという質問に、答えません。しかし、弁護側が指摘するように、裁判官に法廷警察権があるとしても、何をしてもいいということではなく、通常の法廷の様態と異なる法廷とするような意味で、その権限を使用するからには、裁判長に説明責任があると思います。裁判長は、ときに、「独自の情報収集により、警備法廷が必要であると判断している」といったようなことをポロリと漏らしたりしていますが、結局は、法廷警察権の行使についての説明をする必要はないという態度に終始しております。仮にも警察権などという強権を行使する主体が、行使の理由ついて説明する必要がないというのは、制約もチェックもない警察権の横行を認めろということであり、このような乱暴な言説に納得するというのは、大高氏でなくても難しいことでしょう。大高氏が出廷できない状況を改善せずに、欠席裁判で公判を終結させれば、その結果は裁判の公平性に対する疑問を広がらせることになることは、明らかです。そのような訴訟指揮を裁判長が貫くのならば、裁判所への信頼性を失墜させるもう一つの要因を造成することになり、その責任は免れ得ないものでしょう。

http://www.saiban-seijyouka.com/news/20180628.html

管理人 2018/06/27(Wed) 21:20 No.5020
【2018年6月25日ニュース】大高正二氏の第四回公判は6月27日午後1時半から
 大高正二氏の第四回公判は、2018年6月27日に行われます。裁判所のホームページが公開している法廷に関する詳細は下表の通りです。


【裁判所名】  東京地方裁判所  刑事1部
【日時・場所】 平成30年6月27日 午後1時0分 東京地方裁判所1番交付所
【事件名】   建造物不退去 平成29年刑(わ)第3273号
【備考】    <抽選>当日午後1時00分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午後1時30分です。

 第四回公判では次のような点が注目されます。

W氏の証人尋問

 前回の公判では、大高氏の退去命令のときの東京高裁・地裁の警備体制の目的だったW氏の証人尋問を弁護側が申請していました。証人尋問が行われれば、大高氏逮捕時の真実の状態がさらに明らかになると思われ、その内容が注目されます。

防犯映像の上映

 弁護側は裁判所庁舎内に設置されている防犯カメラの映像を証拠提出するとしておりますので、その上映を傍聴人にも公開するのかどうかが、注目されます。2010年に発生した810転び公妨事件では、防犯カメラの映像について、スクリーン設備がある法廷であったのに、裁判長が上映を拒否し、傍聴人に見せない措置を取りました。その映像には、多数の裁判所職員が大高氏を暴力的に庁舎から連れ出す状況が写っていたとされます。

大高氏の出廷

 また、警備法廷の違法性を指摘して、出廷を拒否している大高氏の動向も注目されます。

http://www.saiban-seijyouka.com/news/20180625.html

管理人 2018/06/25(Mon) 18:52 No.5019
Re:[5014] [5011] 自由心証といっても
> こんにちは。
>
> 私は、争点のアリバイの立証成功を、終始一貫して争いのない申込書作成当日を「その余の機会の可能性を排斥できない。」という推測で、、勝手に裁判官が妨害するのは、職権乱用であり、ひいては、文書偽造及び詐欺の隠蔽・共犯・詐欺幇助だと思います。
>
> 刑事事件の常套手段である、このようなアリバイ妨害を、裁判官自らが率先して利権を守るために忖度するのは犯罪だと思います。
>
>

こんにちは
問題は、何が犯罪で何が犯罪ではないのかということを決定する機関が裁判所だということです。裁判官が犯罪のような判決で不正を行う場合には、だれもこれをとがめることができない制度的な欠陥が、あるのではないでしょうか。

弾劾裁判と最高裁の国民審査が裁判官を裁く制度として存在しますが、実際には、これらの制度は全く機能しておりません。弾劾裁判を申しこむ訴追委員会では、司法権の独立を口実に、裁判官が法廷を通して行った行為全体を弾劾事由から除いています。裁判官の誤判は弾劾事由にはならないということですから、どのような判決を書こうとも、責任を問われることがないということです。

日本国憲法では、日本国の権威は国民に由来し、権力は国民の代表が実施するとしておりますが、日本の司法は政治権力には服従しながら、国民がこれを管理する経路がなく、これをもって司法の独立と称しているというのが現状だと思います。なお、国民という概念には、若干の問題があり、GHQの憲法の草案ではpeopleつまり人民となっていたと思います。of the people by the people for the peopleのpeopleであり、通常これは「人民の人民による人民のための」と訳されます。

私たちは、裁判司法に関する研究会を2014年から積み重ねてきましたが、現在の日本の裁判司法の問題を解決するためには、裁判官にモラルを求めるといったことでは意味がなく、非常に深い部分での制度的な改革が必要であり、 法改正を含み、日本国憲法の見直しにも及ぶのではないかという結論に達しました。

しかし、これは研究会の力量に比して、あまりにも大きな問題であり、どのようにしたらいいのかについて、やや途方に暮れるような状況になっております。

力は弱いけれども、批判し続けるべきだというのは、そういう気の遠くなるような情景を仰いでいながらのやや情けない独白なのです。
管理人 2018/06/23(Sat) 00:26 No.5015
Re:[5011] 自由心証といっても
> 黒を白と言い換えるようなことを許されているという意味ではないですよね。そのあたりの限界をきちんと評価する主体がないので、裁判官の勝手気ままな決めつけが、というか、この場合には大資本の生保会社への忖度があったのでしょうが、まかり通るということですよね。
>
> 力は弱くても、そういう不正(といっていいのかな)を批判し続ける努力をすべきと思います。
>
> どういう裁判官がどういう判決を書いたのかということも、記録しておくべきですよね。自分ではそこまでやってませんが。

こんにちは。

私は、争点のアリバイの立証成功を、終始一貫して争いのない申込書作成当日を「その余の機会の可能性を排斥できない。」という推測で、、勝手に裁判官が妨害するのは、職権乱用であり、ひいては、文書偽造及び詐欺の隠蔽・共犯・詐欺幇助だと思います。

刑事事件の常套手段である、このようなアリバイ妨害を、裁判官自らが率先して利権を守るために忖度するのは犯罪だと思います。

keiko 2018/06/22(Fri) 12:34 No.5014
自由心証といっても
黒を白と言い換えるようなことを許されているという意味ではないですよね。そのあたりの限界をきちんと評価する主体がないので、裁判官の勝手気ままな決めつけが、というか、この場合には大資本の生保会社への忖度があったのでしょうが、まかり通るということですよね。

力は弱くても、そういう不正(といっていいのかな)を批判し続ける努力をすべきと思います。

どういう裁判官がどういう判決を書いたのかということも、記録しておくべきですよね。自分ではそこまでやってませんが。
管理人 2018/06/20(Wed) 14:12 No.5011
保証内容は争点ではありません
悪人の天敵様

平成12年保険「堂々人生」はこういう保険です。http://urajijou.world.coocan.jp/doudou.htm

私は、この保険は保険金殺人を誘発しかねない恐ろしい保険だと思いました。

仮に、主人が亡くなった時、保険金殺人の冤罪を負いかねない保険だと思いました。

この保険は、逆利ざや解消のために、それまでの優良顧客の老後資金を根こそぎ奪い取るために開発したのではないかと思っています。

それぐらい、とんでもない保険だと思いました。

養老特約は、平成9年保険の説明です。
設計書には手書きで説明しているので無効です。

これについては、「契約して2年後に提案する予定の養老特約の説明をした。」ということで誤魔化されました。

元々、平成12年保険は設計書も説明もなしに、「特約を付加しよう。」だけの説明しか受けていないので、保証内容についての争いはありません。

保証内容まで争うとなると、かなり専門的になりすぎて、かなり難しくなります。

本当は、悪質な保証内容の仕組みを明らかにするのが望ましいのですが、金融庁の許可を受けた商品であり、そこまで、素人の弁護士に期待はできません。

また、あまりにも争点を増やすと、裁判官に誤魔化されるだけです。

ですから、私の裁判では、申込書偽造の一点だけで争いました。
しかし、誤魔化しようもない「自署か否か」「当日在宅か否か」の争点でさえも、裁判官の自由心証主義で誤魔化されました。

「裁判官は法律に支配されずにやりたい放題である。」を証明しただけでした。

トラブル対応の一連の流れ
http://kassis.blog90.fc2.com/blog-entry-191.html
keiko 2018/06/20(Wed) 09:56 No.5010
保証内容は複雑すぎてよくわかりません。
悪人の天敵様

「ステップ期間経過後の主契約の保険料8592円」の記載の意味が不明です。

最初の保険契約は、昭和56年頃で、その次は、昭和63年です。

このときは、確かに、私が保証内容の説明を受けて契約しました。

平成4年の転換契約は、「銀行引き落としから給料引き落としに変更できる。」と説明を受けたときに、保険をすり替えられていました。

ですから、主人の裁判になるまで、平成4年契約の存在自体に気が付きませんでした。

平成9年5月28日の申込書は、平成9年6月16日 16時21分作成の設計書で説明を受けて加入しましました。
http://blog-imgs-45.fc2.com/k/a/s/kassis/20110131183516adb.jpg


つまり、設計書で説明を受ける前に、申込書が偽造されていました。

しかも、設計書には「養老特約 プラス350万円」という手書きで虚偽の説明をした形跡があります。

私は、養老特約350万がついていると思っていましたが、ついていませんでした。


おそらく外交員は、給料引きで突然、保険料が1万円も値上がりするとバレルと考えて、申込書偽造のあとに虚偽の説明をしたのだと思います。

平成12年は、設計書もなしに、「三大成人病になると保険料が無料になる特約をつけよう。」という説明だけで特約付加を承諾したときに、完全な掛け捨の「堂々人生」にすり替えられていました。

ですから、私は、昭和63年以降、保険の説明は受けたことがありません。

昭和63年当時の保険は、保証と老後資金であり、掛け捨て保険という概念はありません。

ですから、平成12年の保険が完全な掛け捨て保険であると気がついたときには驚愕しました。

私は、こんな保険は加入し続ける価値がないと考え、平成21年に解約しました。

解約後に、なんでこんなデタラメな保険になったのか思い、関係書類を整理したときに、平成9年の設計書が見つかり、平成12年の保証内容と全く異なることに気が付きました。

更に、平成12年保険証券の印鑑が異なることに気が付き、もしやと思い主人に証券を見せると「筆跡が自分ではない」と言われ、申込書偽造に気が付きました。

主人の裁判になるまでは、平成12年申込書は「自署」と東京本社も強弁していましたが、裁判になると、「代筆・代印したことを徐々に思い出した。」と主張してきました。

そして、被準備書面では「お客様の手間を省くための代筆・代印は優に評価する」と主張してきました。

仮に、代筆はあり得るとしても、外交員購入の500円の三文判への印鑑変更の双方代理まで「優に評価する」という第一生命の主張と、それを肯定した判決は信じられないくらいデタラメ判決だと思います。

何れにしても、生命保険内容の詳細は難しすぎて、未だに理解できません


keiko 2018/06/20(Wed) 00:28 No.5008
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